MRIとCTの違いって何?良くある疑問を解決。

 

名前だけは知っているMRIとCT。
ですがどのような検査をする機器なのか、また両者にどのような違いがあるのかを詳しく知っている人はあまりいませんよね^^;

 

今回はMRIとCTの違いについて、良くある疑問や質問の答えを紹介していきます^^
検査を受ける予定がある人はもちろん、今は予定がない人も今後のために参考にしてくださいね。

 

 

MRIとCTの違いとは

 

MRIの特徴とメリット

MRIとは磁気を発する機械の中に身体を入れ、外から身体に電波を当てることで身体の断面図を撮影することができる機器のことです。

 

MRIはCTと違ってX線を使わないため、放射線を浴びることなく身体の断面図を見ることができます。
また、CTでは横断面しか撮ることができませんがMRIはどの角度からでも断面図を撮影することが可能なのが特徴です^^

 

さらにMRIはCTと違い骨や空気は投影されないため、腫瘍の情報を鮮明に得ることができるメリットもあります。

 

 

CTの特徴とメリット

CTとは、微量のX線(放射線)を吸収することによって身体の横断面を撮影できる機器のことです。

 

MRIの半分程度の時間で撮影することができ、頭部内に出血の恐れがある場合はMRIよりも
CTの方が対応力が高いのも特徴の1つです。
また、MRI検査において骨は映りませんから結果としてCTと併用して検査することが多いです。

 

そして放射線被爆に関してのデメリットは多くの人が心配している点です。
中には「ガンになるからCTは受けない!」という人もいらっしゃいます^^;

 

しかし、人間は生きている限り少なからず放射線の影響を受けています。
そう、太陽からの放射線ですね^^

 

CTやレントゲンによる放射線被爆も同様で、一度に何十万枚も撮影すれば害が出ることもあるかもしれませんが2.3枚で人体に影響が出ることなんてありません。
隠れた病気を早期に発見するためにも偏見をせず早めに検査することをオススメします。

 

 

MRIとCTの違いって何?良くある疑問の答え。”まとめ”

いかがでしたか?
この記事でMRIとCTの違いが少しでも分かっていただけたら嬉しいです^^

 

MRIは任意の断面図を撮影することが可能な上、X線による被爆の恐れはありませんが骨は映らりませんし検査時間もCTに比べて長いです。

 

CTは横断面しか撮影できないのが難点ですが、その分時間はかかりませんし頭部内の出血を発見するためにはCTの方が優れています。

 

つまりMRIとCTは検査する部位や内容によって使い分けるもので、どちらか一方が優れているわけではないということですね^^;

 

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私も近場でできるだけ費用を抑えたかったので利用しましたが非常に便利です^^
是非皆さんも参考にしてみてください。

 

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